水野千津子 (2016).「香川高専学生の英語苦手改善・英語力向上への試み―多読の有効性を考える―」『英語教育研究(関西英語教育学会紀要)』39, 57-67.

実践に至るまでの経緯 本研究は高等専門学校(以下、高専)で行われた実践研究です。英語が嫌い・苦手である学生を対 …

河合創・藤田卓郎 (2017)「生徒の主体性を求めるスピーキング活動の探求」『中部地区英語教育学会紀要』46, 125-132.

実践に至るまでの経緯 実践者は、中学生のスピーキング指導において、意味のやりとりに焦点を置いて、言語形式の反複 …

蕨知英 (2018).「ライティングタスクの定期的な実施とそのフィードバック」『中部地区英語教育学会紀要』47, 259-264.

実践に至るまでの経緯 実践者は、担当していた中学校3年生の公開授業において、英語が話せない生徒の姿を目の当たり …

宮﨑直哉 (2020).「文法指導は悪か:−習得 ではなく、納得できる指導を目指して−」『中部地区英語教育学会紀要』49, 213-220.

実践に至るまでの経緯 実践者は、公立中学校で表現活動を主体にした授業を4年間行い、生徒が既習の英語表現を最大限 …

三上明洋, & 三上由香. (2015). アクション・リサーチによる大学英語授業における多読活動の導入とその改善. Annual Review of English Language Education, 26, 429–444.

実践の背景 本研究は、大学生を対象に、学習者の読書量や読解力、英語に対する動機づけを向上させようという目的のも …

南侑樹 (2018).「高等学校の英語授業におけるリアクションペーパーの使用とその変容―理解・教室生活の質の向上のために―」『中部地区英語教育学会紀要』47, 297-302.

実践に至るまでの経緯 実践者は、実践研究開始当時、教歴 5 年目の公立高校の教師で、指導経験の不足により自信を …

河田浩一 (2014). 「質的調査を通して「教室生活の質」を高める探究的実践」『中部地区英語教育学会紀要』43, 311-318.

実践に至るまでの経緯 本研究は定時制高校で行われた実践です。授業に積極的に取り組もうとしない学習者を対象に、落 …