吉崎理香(2020).「学校英語授業における言語活動を通しての思考力・判断力・表現力の育成 ―3年生のディベート実践より―」『中部地区英語教育学会紀要』49, 267-274.

実践に至るまでの経緯  英語ディベートは表現力を養成するだけでなく、生徒の関心・意欲の向上、協働で話し合うこと …

翠川祐輔. (2021) 「英語教師としての授業観の変容 ―自己の定期的な振り返りと同僚との協働的なリフレクションを通してー 」『令和2年度信州大学大学院教育学研究科高度教職実践専攻(教職大学院)実践研究報告書抄録集』65-65.

実践に至るまでの経緯 赴任した学校での実践に刺激を受け、子ども達が自ら表現を求め自分の思いを英語で表現する主体 …

南侑樹(2019).「高等学校の英語授業におけるリアクションペーパーの使用 ―記名式と無記名式の違い―」『中部地区英語教育学会紀要』48, 145-150.

実践に至るまでの経緯 実践者は、教歴 6 年目の公立高校の教師で、リアクション・ペーパー(以下、RP)を学びを …

永倉由里 (2019).「私の探求的実践 ―これまでの研究の振り返りと今後への方向性―」『中部地区英語教育学会紀要』48, 151-158

実践に至るまでの経緯 実践者は、約20年実践研究を行ってきました。現在担当している授業を取り巻く諸要因、特に学 …

髙畑伸子・清水真澄(2017).「高校 1年生を対象とした初めての英語ディベート指導実践―より効果的な指導法の気づきと生徒の変容に焦点をあてて―」『中部地区英語教育学会紀要』46, 193-200.

実践に至るまでの経緯  実践者が勤めている高等学校は進学を志向する生徒が通っており、英語授業においては文法、読 …

蕨知英(2019).「スピーキングタスクの定期的な実施とその評価:―実践研究二年目―」『中部地区英語教育学会紀要』48, 197-204.

実践に至るまでの経緯 実践者は、中学校教員 4 年目の時に初めて3年間英語の授業を受け持った生徒たちが卒業を控 …

永倉由里(2018).「「小学校英語指導Ⅰ」における体系的省察による実践理解と授業改善の試み」『中部地区英語教育学会紀要』47, 189-196.

実践に至るまでの経緯 実践者は、該当科目を受講する学生と開講条件に関する「理想」と「現状」との間に、「ギャップ …

WordPress.com でサイトを作成
始めてみよう